AKchoirコンサート
 

 
- 出演 - 
AKクワイア(コーラス)、鬼無亮仁(指揮)
安斎拓磨(ドラム)、川畑淳(キーボード)、後藤綾太(ギター)
酒井太(ベース)、樋口絢子(キーボード)
 

AKchoir

エーケークワイア

合唱

歌で国境や文化を超え大きな感動を伝えるコーラスグループ「AK choir」
 
2018年リトアニア2都市で日本大使館協力のもと国際交流コンサートを開催、多くの反響を呼ぶ。2019年には出雲大社にて奉納演奏を開催。
2020年にはドイツのアーティストとの合同ライブがケルン大聖堂で決定、
またベルギーで行なわれる国際コーラスオリンピックに出場予定など、ロック・アフリカン・民族音楽を歌う日本を代表する国際的なショークワイアとして日々進化を遂げている。

日時

12月22日 (日)15:00開場 / 15:30開演

場所

横浜市鶴見区民文化センター
サルビアホール

JR京浜東北線・鶴見線「鶴見」駅 東口から徒歩2分
京急本線「京急鶴見」駅 西口から徒歩2分

チケット

3000円 [ 全席自由 ]

チケットお申し込み

下記のお申し込みフォームからお申し込みください。

※お知り合いの出演者名欄には、お名前もしくはニックネームでも構いませんのでご記入をお願い致します。いらっしゃらない場合は空欄でお願い致します。


 


Special Band

安齋拓磨

ドラム / パーカッション

福島県福島市出身。2003年に渡米しバークリー音楽大学入学。同校在学中より ボストンを拠点に様々なクラブ、バー、カジノ、教会、ミュージカルやレコーディ ング等で多ジャンルに演奏活動を開始し、卒業後参加したロックバンド"Mission Hill"ではBon JoviやKid Rock、WAR等のコンサートでオープニングを務める。同 バンドで数々の米ツアー、Fox 25 morning news, Kiss 108などメディア出演を果 たし、Universal傘下レーベルToucan Cove Recordsより3枚のシングル、2枚の EP、1枚のフルアルバムをリリースするも2010年脱退。2012年に参加し た”Video Game Orchestra”のボストンシンフォニーホールでのコンサートの様子 がNHKの番組エルムンドで放送された。2014年に拠点をNYに移し、ブルックリ ンのレコーディングスタジオRiro Muzikでエンジニア兼ドラムテックとしても活 動の幅を広げる。共演アーティストにはグラミー賞を受賞したTim Young, Marcus Paul James, ブロードウェイミュージカル"Rent"出演などで知られる Tracy McDowell, Crystal Monee Hall等がいる。現在は拠点を東京に移し、楽曲 プロデュースや、アメリカの経験を元にシンガーソングライターをフューチャー したライブ『歌者~Utamono~ Night Out』のイベントプロデュース、様々なアー ティストのライブサポートやレコーディング等を行なっている。2019年10月に 自身初となる5曲入りEP『Light It Up』を発売予定。


主な共演アーティスト:Marcus Paul James, Crystal Monee Hall, Tracy Mcdowell, Tim Young, Marlain Angelides from Ascending Dawn and Lez Zeppelin, Laney Lynx, Nikki Pope, Lisa Ramey, Aika, 宮本美季, Yuki Kanesaka aka Monolog, Saucy Lady. 

川畑淳

キーボード

1972年宮城県生まれ。
6才よりピアノを始める。中学、高校時代はバンド活動に傾倒。ベースとキーボードを担当する傍ら独学で音楽理論を学ぶ。専修大学経済学部入学後はジャズサークルに入部。ジャズピアノを独学で学びながらコントラバスを谷克己氏に師事。卒業後ベーシストとしてプロ活動を始めるが徐々にピアノ・キーボード奏者へ転向。現在はライブ活動の他、宝塚、東宝、ホリプロ等のミュージカルオーケストラのメンバーとして活動中。
 

後藤 綾太 

ギター

ベーシストの父の影響で幼いころからギターを弾き始め、中学時代に音楽活動開始。16歳でNHK音楽番組にてブルースのロバートジョンソンの名曲、クリームの「クロスロード」を演奏。エイベックス、ソニー、などのアーティストのLiveサポート、レコーディング、アレンジ、バンマスを務める。2011年単身、英国ロンドンに渡り、数多くのアーティストとセッション・Liveを展開。R&B.Soul,Gospelのレジェンド、 ボビーウーマックとロンドンで出会い、親交を深め、セッションを展開。ルーツ音楽ではフォークロックのレジェンド、あがた森魚さんのレコーディング参加。2017年からボビーウーマックが他界してからもバンドメンバーと親交が続き、米国ロサンゼルスと活動の幅が増え、定期的に渡米しLive、フェス,レコーディングを展開中。

酒井太

ベース

20歳からベーシストとして活動を始め、主にアーティストのライブ、レコーディングのサポートを行う。
今まで共演したアーティストはMEG、米倉千尋、河村隆一、Vanilla Mood、井手麻理子、井上芳雄、中川晃教、ゴスペラーズ、
KREVA、クリスハート、さくらしめじ、ENDRECHERI(堂本剛)、AKB48NMB48、堀込泰行(ex.KIRINJI)、東京フィルハーモニーオーケストラ、他多数。
また2013年東宝ミュージカル『エニシング・ゴーズ』、2015FLME『あの頃、僕らはペニーレインで』
2016年『名探偵コナン20周年記念コンサートツアー』、2017年『ラヴアクチュアリー シネマコンサート』
2018年『東京ディズニーリゾート35周年Happiest Celebrationコンサートツアー』
PIXER IN CONCERT』等、舞台やオーケストラでの演奏も多数。
また、2018年より鈴木渉、森多聞と共にベーストリオ『WTF』のメンバーとしても活動中。
 

樋口絢子

キーボード

福岡生まれ、福岡育ち。 5歳の時ピアノを始める。 小学校高学年と中学時代は、ヤマハジュニアオリジナルコンサート(JOC)に数 回出場し、自作曲を発表。高校時代は、すみれ会ピアノコンクールや九州山 口ピアノコンクールより、優秀賞など数回受賞。 福岡県立筑紫丘高校卒業後、ワールドスカラーシップを受け2003年にボストンのBerklee College of Musicに入学、Joanne Brackeen, Tiger Okoshi, Greg Hopking, Walter Beasleyを始めとした素晴しい講師達に師事。在学中にBerkleeよりCarla Bley Awardを受賞、2006年にBerkleeJazz Composition専攻で卒業。
 その後NYへ移り、BMI Jazz Composer Workshop (directed by Jim McNeely - Vanguard Orchestra)、BMI Composing for the Screen (directed by Rick Baitz)に参加、Charles Mingus Bigband (Directed by Sue Mingus)、Convent Avenue Baptist Church(ピアニスト/オルガニスト)での仕事、ソニックブランディング会社のAudiobrain、カジノゲーム会社のHigh 5 Gamesでの仕事経験の後、現在はフリーランスで作曲活動の傍ら、演奏活動も展開している。Audiobrainでは、NBCスポーツにて2012年ロンドンオリンピック、2014年ソチオリンピック、そして2016年リオオリンピックの音楽ライブラリーの仕事にも携わった。またHigh 5 Gamesでは、サウンドデザインを手がけたスロットゲーム Triple Raven EGRのベストニューゲーム賞を受賞した。 作曲家として参加した中国映画監督 Story Chen のショートフィルム Marina は、カンヌ国際映画祭やNYC Independent Film Festivalなどで上映され、また韓国映画監督 Sung Cho のショートフィルム "The Butcher's Key" は、Soho Film Festivalや、Coney Island Film Festivalなどで上映された。ピアニストとして、NBCテレビのToday Show、アポロシアター、カーネギーホール、Hartford Festival of Jazz、ゴスヘコンベンションのThomas Dorsey Conventionなどでの演奏経験もある。