AK Choir [エーケー クワイア]
 
歌で国境や文化を超え大きな感動を伝えるコーラスグループ「AK choir」
 
2018年リトアニア2都市で日本大使館協力のもと国際交流コンサートを開催、多くの反響を呼ぶ。
2020年にはドイツのアーティストとの合同ライブが決定、
またベルギーで行なわれる国際コーラスオリンピックに出場予定など、ロック・アフリカン・民族音楽を歌う日本を代表する国際的なショークワイアとして日々進化を遂げている。
 


 
【海外での演奏活動】
2012年、アメリカ・ハワイ州カウアイ島北部で姉妹グループを現地ディレクターと共に結成。
 
2013年、カウアイ島にて国際交流コンサートを企画、開催。会場は満員となり、カウアイTVにも撮影され、何度か再放送もされる。
 
2014年、リトアニア・シャウレイ市、イギリス・ウェールズ地方、イギリス・コーンウォール地方にて、伝統音楽コーラスグループと提携を開始。
 
2018年7月にリトアニア2都市にて日本大使館と共に国際交流コンサートを開催。
また、現地の日本文化振興団体と演奏する。
 
2019年10月ウラジオストクで開催される日本・ロシア親善チャリティコンサート出演予定
 
2020年ドイツ・ケルンにてアーティストKlüngelköppとの共演が決定。
 
2020年ベルギーで開催されるコーラスオリンピックに出演予定。
 


 
サッカー選手ルーカス・ポドルスキー選手のFacebookに取り上げていただきました。2020年、ドイツ・ケルン公演に向けた練習風景です。(東京クラス)
https://www.facebook.com/LukasPodolski/videos/205388860353496/
 

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指揮者
鬼無亮仁 [ きなし あきひと] 
 
香川県出身 東京藝術大学声楽科卒業。声楽を多田羅迪夫氏、中村義春氏に師事。オペラ、オラトリオ、宗教音楽を学ぶ。在学中の交通事故で顎と口腔内を骨折し、臨死体験をする。ショックで声を失うが、病床で自分が進むべき道の音楽に出会い声が戻る。
 
日本ゴスペルの第一人者であるラニー・ラッカー氏にゴスペルの指揮法・運営法を学び、2003年自身のコーラスグループを立ち上げ活動を開始する。 
 
卒業後ニューヨーク、トロントで本物のブラックゴスペルを体験。 自身の技術と経験を生かしクラシックとゴスペルを融合した、独自のアレンジや歌い方を取り入れ、パワフルでありながら繊細な音楽を創り上げている。 コーラスグループでは発声指導にも力を入れ、【本来の自分の声】を取り戻し、全身全霊で歌える身体作りも行う。
 
作曲作品には香川県羊が丘保育園設立記念に合わせて作曲した『羊が丘保育園園歌』、『鬼無幼稚園園歌』、香川県高松市立屋島小学校創立150周年に伴い作曲し、第二の校歌として歌い継がれる事になった『屋島賛歌』と、『プレシャスワン』があるなど、教育現場でも活躍している。